陶芸の日常(91) ぐい呑みの作り方~完成 こんにちは、けいみるるです。 今回は、ぐい呑みの作り方~完成についてです。ぐい呑みの成形ぐい呑みの完成品瑠璃色るりいろ絵付けぐい呑みは 初心者の方には、作りやすいのでいい練習になります。 ぐい呑は、小さいので一番簡単に作れます。 ぐい呑は... 2024.09.28 陶芸の日常(91)
焼物の歴史を巡る旅(92) 出西焼とは何 こんにちは、けいみるるです。 今回は、出西焼とは何についてです。 出西焼という焼物を知っていますか?出西焼のお皿出西焼しゅつさいやきとは、出西ブルーといわれる瑠璃色の器が特徴です。丈夫であり普段使いに適しています。和食器でありながら洋食器に... 2024.09.23 焼物の歴史を巡る旅(92)
陶芸の日常(91) 陶芸教室の選び方 こんにちは、けいみるるです。 今回は、陶芸教室の選び方についてです。陶芸教室 陶芸教室の選び方とは、私が実際にネット探し〜入会するまでのことを書いていきます。 陶芸は家では中々できません。 陶芸をするスペースや、道具を揃えるなど難しいで... 2024.09.20 陶芸の日常(91)
箸置き(6) きゅうり・トマトの箸置きの作り方〜完成 こんにちは、けいみるるです。 今回は、きゅうり・トマトの箸置きの作り方〜完成です。きゅうり・トマトの箸置きの成形きゅうり・トマトの成形はきゅうり①粘土を細長く伸ばしてきゅうりの形にします。 トマト①粘土を丸く丸めます。②ヘタの所を別で作り、... 2024.09.09 箸置き(6)
焼物の歴史を巡る旅(92) 小代焼とは何 こんにちは、けいみるるです。 今回は、小代焼とは何についてです。 小代焼という焼物を知っていますか? 小代焼小代焼とはしょうだいやき、 深井藍や碧へきの地色に白掛けが溶け込んだ釉薬が特徴です。 江戸時代では、五徳焼ごとくやきとも呼ばれていま... 2024.08.29 焼物の歴史を巡る旅(92)
焼物の歴史を巡る旅(92) 渋民焼とは何 こんにちは、けいみるるです。 今回は、渋民焼とは何についてです。渋民焼という焼物を知っていますか?渋民焼の器渋民焼とは、 焼物で難しいといわれている赤色の器を作ることです。 渋川・伊香保の土を使っています。 中国の陶器を参考にして、赤の釉薬... 2024.08.05 焼物の歴史を巡る旅(92)
焼物の歴史を巡る旅(92) 飯能焼とは何 こんにちは、けいみるるです。 今回は、飯能焼とは何についてです。飯能焼という焼物を知ってますか?飯能焼の器 *飯能焼とは、真能寺村原の窯場で焼かれていました。 *耐火性の強い、薄手の器です。 *色が白く可塑性(かそせい)の少ない粘土です。関... 2024.08.02 焼物の歴史を巡る旅(92)
焼物の歴史を巡る旅(92) 大樋焼とは何 こんにちは、けいみるるです。 今回は、大樋焼とは何についてです。大樋焼という焼物を知っていますか?大樋焼の器大樋焼おおひやきは、 約350年以上の歴史を持つている伝統工芸品です。京焼を基礎に独自に発展してきた焼物です。北陸地方石川県金沢市で... 2024.07.21 焼物の歴史を巡る旅(92)
焼物の歴史を巡る旅(92) 平清水焼とは何 こんにちは、けいみるるです。 今回は、平清水焼とは何についてです。 平清水焼という焼物を知っていますか?片口小鉢平清水焼ひらしみずやきとは、 銅を含んだ赤い色の釉薬を塗って焼き上げます。 焼き方により、薄い色合いや濃い色合いなど、様々な変化... 2024.06.30 焼物の歴史を巡る旅(92)
焼物の歴史を巡る旅(92) 高田焼とは何 こんにちは、けいみるるです。 今回は、高田焼とは何についてです。高田焼という焼物を知っていますか?高田焼の器 高田焼こうだやきは、八代焼やつしろやきともいわれています。 約400年以上の歴史があります。 素地に白い陶土を埋め込む象嵌技法が特... 2024.06.27 焼物の歴史を巡る旅(92)