中鉢の削り方

陶芸の日常(100)

 こんにちは、けいみるるです。

 今回は、中鉢の削り方です。 

 成形したものを削っていきます。

削りの前

 高台部分

その1

その2

上から

 削りをした後の状態です。

削り後の高台

 丸い形と、花の形の2種類です。

 だいぶ削ったつもりですが、もったら少し重さはあります。

 軽すぎると、変形とかありますので、この重さでいいかと思っています。

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中鉢の削り方について書いていきます。

中鉢の削り方

電動ろくろ

 ※削り方については、器の削りはどうやるのを御覧ください。

※電動ろくろの使い方については、電動ろくろの使い方を御覧ください。

中鉢の削り方の手順

①ろくろの真ん中に置き、ろくろを回転させながら中心をだします。

②中心が出たら止めて、2ヶ所に固定用粘土ではずれないようにしっかり付けます。

③掻きベラで削ります。

④高台部分を平らに削ります。

⑤腰の部分〜口元近くまで削ります。

⑥高台部分の粘土を多めに取っているので、軽くなるまで削ります。

⑦途中から、高台部分を削ります。

⑧外側の形を決めます。

⑨中側を削ります。

⑩上記の写真のようになります。

⑪削りが終わったら、全体をスポンジでふきとります。

⑫最後は、高台の中側に陶印を押して完成です。

削りができたら、次は乾燥させて素焼きにしていきます。

以上が、中鉢の削り方でした。

まとめ

 中鉢を削りました。

 1個目は、丸い形なので削りやすいです。

 2個目は、形を変えていますので、削りの際は安定感がないので削りにくかったです。

 それでも、2個ともうまく削れたかと思っています。

 焼いていくと更に縮んでいくので最後までわかりませんね。

 

 中鉢の削るときの参考になればうれしいです。

最後まで見ていただきありがとうございます。

 次回は、中鉢の絵付け・釉薬掛けです。

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