小皿の絵付け・釉薬掛けと完成は

陶芸の日常(100)

 こんにちは、けいみるるです。

 今回は、小皿の絵付け・釉薬掛けと完成についてです。

 

 成形をして、削りをした後、素焼きにしました。 

 素焼きから、絵付け・釉薬掛けと完成の順番書いていきます。

 小皿の素焼き

 絵付け・釉薬の前に整えます。

 全体をヤスリで削りあとなどをこすって落とします。

 ヤスリ掛けが終わったら、スポンジで削りカスを取ります。

 手ろくろを使って、高台の底と陶印に撥水剤を塗ります。

 

 小皿の絵付け

 小皿の中心にいるかの絵を書きました。

 鉛筆で下書きをしています。

 小皿の釉薬掛け

 

 釉薬は天龍寺青磁+ルリ釉を掛けました。

 絵付けの部分は天龍寺青磁のみにしたかったのですが、ルリ釉をかけたときに、

絵付けの部分まで流れてしまったので、全体に掛けました。

 

 どんな感じに焼き上がるのでしょうか?

 

 小皿の完成は

 ルリ釉が思っていたよりも、薄くかかっていたのかあまり濃くないですね。

 もう少し、ルリ色が濃くでたらいいですね。

 イルカの絵は、しっかりとでていたのでよかったです。

 ひび割れや欠けている所も、ありませんでした。

 また、作りたいと思います。

 

 以上が、小皿の絵付け・釉薬掛けと完成はでした。

まとめ

 小皿の絵付け・釉薬掛けと完成について書きました。

 絵付けを色々してみるのも楽しいですよ。

 釉薬は、なかなか均一に掛からないですね。

 難しいところです。

 釉薬を選んで掛けるのも楽しいですよ。

 

 小皿の釉薬掛けや絵付けのさいに参考になれば嬉しです。

 

最後まで見ていただきありがとうございます。

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