中鉢・大鉢の作り方

陶芸の日常(100)

こんににちは、けいみるるです。

 今回は、中鉢・大鉢の作り方についてです。

 

 小鉢よりも大きい器です。

 中鉢を作ってみましたが、縮むのでどのくらいの大きさに焼き上がるかはわかりません。

 大鉢は大きいのでいつか作れたらと思います。

中鉢・大鉢イラスト絵図

中鉢

 上から

 口元を変えてみました。

 中鉢とは

 預け鉢とも呼ばれています。

 直径12cm〜21cmで、深さは4cm〜6cm、くらいの大きさです。

 大鉢とは

 大きな鉢のことです。

 21cm以上のものです。

 和え物や炊き合せなどおかずとして、食べれる物を入れます。

 食事の時に、煮物・サラダ・酢の物など、たくさん盛り付けるのに使われます。

 

アフィリエイト広告を利用しています。

アクティビティジャパン

 中鉢・大鉢の作り方を書いていきます。

中鉢・大鉢の作るポイントは

 
※大鉢のバイイは、ろくろに亀板を固定します。

※中鉢ならまだ亀板がなくても外せました。

 ※好みの大きさの粘土の塊を亀板の中心に置きます。

 ※内側の中心から横に広げていきます。

 ※木コテを使い広げたり、指跡を消したりします。

 

 大鉢・中鉢の作り方は

 電動ろくろ

 成形の仕方については、器の作り方・成形とはを御覧ください。

 水を入れた容器・スポンジ・なめし皮・切り糸・コテ・濡れたタオル・電動ろくろ・亀板です。

 

 粘土はそれぞれ中鉢は1kgくらい、大鉢は1.5kgくらいです。

 

大鉢・中鉢の作り方の手順

①中心から粘土を広げていきます。

②両手の人差し指・中指・薬指を使って上げていきます。

③底の形を決めます。

1cm〜2cm位底の厚みを取ります。

*ここまでは、中鉢も大鉢も作り方は同じです。

 

⑤底は平らで徐々に斜めに上げていきます。

⑥深鉢・浅鉢で高さが違います。

⑦形や厚みの調整には、コテを使います。 

⑧コテを使うと、広げることもできます。

⑨広げるときには、外側も手を添えます。

⑩広がりすぎないように、もう片方の手で抑えます。 

⑪形がきまったら、口元をなめし皮で整えます。

⑫縁の所に角をつけるのも、そのままでも花びらにするのもお好みです。

⑬底を切り糸で切ります。

 

亀板にのせたまま乾燥させます。

 以上が、中鉢・大鉢の作り方でした。


 まとめ

 これが中鉢・大鉢の基本の作り方です。

 底が深いもので、色々なおかずを入れられます。

 形も大きさも多数あり、使い勝手がいいです。

 

 慣れてきたら、自分の作りたい大きさの鉢を作るのもいいですね。

 自分の作った鉢でおかずを入れて食べるのも、また一段と美味しいのではないでしょうか?

 中鉢。・大鉢を作るときの参考になれば嬉しいです。

 

 最後まで見ていただきありがとうございました。

 次回は、中鉢の削り方です。

 アフィリエイト広告を利用しています。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました