こんにちは、けいみるるです。
今回は、陶芸:切り糸・切り針金の使い方についてです。
切り糸・切り針金とはどんな道具でしょうか?
どのように、使う道具かわかりますか?
切り糸=切り針金

値段は220〜341円位です。
*切り糸とは、切り針金ともいいます。
*ろくろの台から切り離す時や、たたら作りで粘土を切る時に使います。
*塊の粘土を切るのにも使います。
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陶芸:切り糸・切り針金の使い方について書いていきます。
切り糸=切り針金の使い方
イラスト図

成形がすべて終わってろくろから取り出す時に使います。
両手に持って、ゆっくりとろくろを回しながら切ります。
高台部分の厚みを考えながら切っていきます。
まっすぐに切らないと、切り離して板においた時にバランスが悪いです。
ですが、高台を作るときに削りで整えるので問題ないです。
こちらも、練習が必要かと思います。
教室にも貸し出しで置いてはありますが、自分のものを使いたいときは市販で売っていますので、買っておいてもいいかと思います。
私自身も、教室のものを使っていましたが、最近ないことがありましたので買いました。
今回買った切り糸です。

切り糸の使い方は、器の作り方・成形とはをご覧ください。
切り糸を使うのは、成形の最後です。
切り糸・切り針金の歴史は
紀元前4000年〜3000年頃、メソポタミア・エジプト時代に遡ります。
初期は、金属ではなく、植物の繊維をよった「麻糸」・動物の腱・皮・絹糸などが使われていました。
日本では、須恵器・平安時代くらいの頃から使われていることが、考古学的に証明されています。
金属に変わったのは、19世紀以降の産業革命の頃からです。
植物性の糸は、水が含んだ粘土をきると、摩擦で摩耗しやすすく、すぐに切れたりしていました。
そのため、金属に変わっていきました。
以上が、陶芸:切り糸・切り針金についてでした。
まとめ
切り糸・切り針金とは、作品をろくろから切り離すときに使います。
たたら作りでも使います。
土の塊を必要な量を取るときにも使います。
手製のものから売っているものもあります。
色々な使い方がありますね。
成形した最後に使う道具です。
陶芸:切り糸・切り針金野使い方の参考になれば嬉しいです。
最後まで、見ていいただきありがとうございました。
次回は、陶芸:弓の使い方です。
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