こんにちは、けいみるるです。
今回は、陶芸:ドベとはについてです。
ドベ

ドベとは、
粘土を水で溶かした、泥状にしたものをいいます。
粘土同士を接合させる、接着剤として使うものです。
ノタ・ヌタともいわれています。
陶芸:ドベとはについて書いていきます。
ドベの使い方は
ドベは、粘土を水で溶かしただけのものではありますが、しっかりつきます。
乾燥した粘土などでできます。
コーヒカップやティーカップ・ティーポット・急須・ティポットなどの、取っ手や注ぎ口、飾りなどを付けるのに使います。
同じ粘土を使います。
削ったあとの削りカスでドベは作れます。
例えるなら、下の写真、実際に作った自作品を例として上げます。
ティポット



コーヒーカップ



※これは、削りの最後におこなう作業です。
①付けるときの位置を決めます。
②取っ手を本体に合わせながら調整する。
③付ける位置が決まったら、両面に千本針など、先が細いものをで深めに傷を付けます。
④ドベを付けて接着させます。
⑤左右に少し揺らし、空気を抜いて押し付けます。
⑥はみ出たドベは、細長い棒などで、隙間に埋めます。
⑦これで、乾燥させます。
⑧はずれないようにしっかり付いているかは、乾燥してみないとわからないです。
以上が、陶芸:ドベとはでした。
まとめ
陶芸:ドベとは、粘土を水で溶かしたものです。
取っ手や口など、本体に付けるときに使います。
接着剤の役割をするものです。
本体とパーツなど、ドベを使うときの参考になれば嬉しいです。
最後まで見ていただきありがとうございます。
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