陶芸:ドベとは

陶芸の豆知識(16)

 こんにちは、けいみるるです。

 今回は、陶芸:ドベとはについてです。

 ドベ

ドベとは、

 粘土を水で溶かした、泥状にしたものをいいます。

 粘土同士を接合させる、接着剤として使うものです。

 ノタ・ヌタともいわれています。

 

陶芸:ドベとはについて書いていきます。

ドベの使い方は

 ドベは、粘土を水で溶かしただけのものではありますが、しっかりつきます。

 乾燥した粘土などでできます。

 コーヒカップやティーカップ・ティーポット・急須・ティポットなどの、取っ手や注ぎ口、飾りなどを付けるのに使います。

 同じ粘土を使います。

 削ったあとの削りカスでドベは作れます。 

 例えるなら、下の写真、実際に作った自作品を例として上げます。

 ティポット

コーヒーカップ

 ※これは、削りの最後におこなう作業です。

 

 ①付けるときの位置を決めます。

 ②取っ手を本体に合わせながら調整する。

 ③付ける位置が決まったら、両面に千本針など、先が細いものをで深めに傷を付けます。

 ④ドベを付けて接着させます。

 ⑤左右に少し揺らし、空気を抜いて押し付けます。

 ⑥はみ出たドベは、細長い棒などで、隙間に埋めます。

 ⑦これで、乾燥させます。

 ⑧はずれないようにしっかり付いているかは、乾燥してみないとわからないです。

 

以上が、陶芸:ドベとはでした。

まとめ

 陶芸:ドベとは、粘土を水で溶かしたものです。

 取っ手や口など、本体に付けるときに使います。

 接着剤の役割をするものです。

 

本体とパーツなど、ドベを使うときの参考になれば嬉しいです。

最後まで見ていただきありがとうございます。

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