中鉢の釉薬掛けと完成は

陶芸の日常(101)

 こんにちは、けいみるるです。

 今回は、中鉢の釉薬掛けと完成はについてです。

 

 成形をして削りをして素焼きになりました。

 次は、釉薬掛けをしていきます。

 釉薬掛けが終わると本焼きになります。

中鉢の素焼き

 花のような形

 何も細工されていない形

 釉薬を掛ける前に、全体をヤスリ掛けをしていきます。

 素焼きが終わったら、スポンジでカスを拭き取ります。

 高台の部分と陶印の部分に撥水剤を付けます。

 

 釉薬掛け

 花の形の中鉢

 一色だけの釉薬を掛けました。

 織部風緑釉です。

 何もしていない中鉢

 

こちらも、一色のみの釉薬を掛けました。

黒天目釉です。

釉薬を掛けて本焼へ

どのように焼き上がるのかですね。

 完成した中鉢

 花の形の中鉢

釉薬は、織部風緑釉です。

 何もしていない中鉢

釉薬は、黒天目釉です。

欠けたり、ひび割れはありませんでした。

釉薬掛けをするもの難しいですね。

以上が、中鉢の釉薬掛けと完成はでした。

まとめ

 中鉢の釉薬掛けと完成とはを書きました。

 電動ろくろでは、水分を多く使うので、大きく作ったつもりでも、一回り縮んでしまいます。

 中鉢を作ったつもりです。

 また、いつかもう少し大きい大鉢に挑戦してみたいと思います。

 この中鉢に色々なおかずを入れてご飯を食べたいですね。

 

 最後まで見ていただきありがとうございます。

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