
こんにちは、けいみるるです。
今回は神社とは・神田明神を散策についてです。
神田明神の鳥居

神田明神の門

神田明神の本堂

神社とは
神社は、日本固有の宗教である神道の神々を祀る施設になります。
産土神・天神地祇・皇室・氏族の祖神・偉人・義士などの霊が神として祀られています。
神社には宮司がいます。
この方は神社の責任者を務めている神職といいます。
宮司は、神社の中の最高の神職です。
神田明神とは
江戸城の表鬼門除けに鎮座する江戸総鎮守です。
徳川家康が関ヶ原の戦いに必勝祈願をしたことでも知られています。
商売繁盛の神様です。
癒やしを求めて、日々考えています。
御朱印も癒やしのひとつですよね。
どの神社やお寺も、御朱印は違いますよね。
見ていると、心が和みますね。
全国の神社やお寺に行ってみたいですね。
まだ、東京の神社やお寺には行ったことがないところもたくさんありますので東京を極めたいですね。
神社とは・神田明神を散策について詳しく書いていきます。
神社の神様
神社は「神道」で、神様は見ることは出来ません。
神社は開運などご利益をお願いするところです。
神主とは、神社で働いている人のことです。
神社内の代表者を宮司(ぐうじ)といいます。
位階は、宮司・権宮司・禰宜(ねぎ)・権禰宜・出仕の順です。
宮司から出仕まで神に奉職する人を神職です。
神職を補佐するのが、巫女です。
日本には古来の神様と言われています5大神様がいます。
1番:伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)
・日本を造った国生みのかみさまです。
・ご利益は、夫婦円満・子孫繁栄・長寿・厄除けがあります。
2番:伊邪那美命(いざなみのみこと)
・多くの神を産んだ女神様です。
・神や国、万物を生み出す強い生命力の持ち主でしますので参拝者の心と体に、
エネルギーを与えてくださいます。
3番:天照大神(あまてらすおおみかみ)
・天上界を治めて太陽を司る最高神です。
・いざなぎ・いざなみから生まれた女神様です。
・自分自身の内面を磨きたいとき未来を開きたいときに、力を貸していただけます。
4番:須佐之男命(すさのおのみこと)
・乱暴者ですが、正義感は強い神様です。
・あまてらすの弟です。
・厄除け、縁結び、開運など多くの願いを叶えてくださいます。
5番:大国主命(おおくにぬしのみこと)
・優しく恋多きの神様です。
・すさのおの子孫です。
・ご利益は、良縁、子孫繁栄などがあります。
・神様の中で、1番偉い神様ですね。
・他にもたくさんいます。
以上が、神社のお話でした。
神田明神を散策
アクセス
御茶ノ水駅より徒歩5分
秋葉原駅より徒歩7分
東京都千代田区にあります。
江戸・東京に鎮座して1300年の歴史があります。
創建は730年(奈良時代)大己貴命(おおなむちのみこと)を祖神として祀ったのが始まりです。
1309年には、平安時代の武将、平将門公を合祀しました。
1600年には、徳川家康が関ヶ原の戦いの前に神社で勝利祈願した所、見事に勝利しましたね。
その後、天下統一を果たしました。
それがあって、「江戸総鎮守」として多くの人々から崇敬されてきました。
神田明神は祈願成就のご利益に定評があります。
絶大なパワーがありますね。
主祭神は
一宮:大己貴命・大黒さまです。
ご利益は・国土経営、夫婦和合、縁結びがあります。
二宮:少彦名命・恵比寿様です。
ご利益は、商売繁盛、医薬健康、開運招福があります。
三宮:平将門命・将門様です。
ご利益は、除災厄除けのご神徳をお持ちです。
平将門命とは、
平安時代中期に下総国を拠点に関東で勢力を拡大した武士です。
現在の千葉県北部・茨城県西部です。
桓武天皇のひ孫にあたります。
武士による初の朝廷への反乱となる「平将門の乱」を起こした人物として有名です。
「朝廷への反逆者」といわれていましたが、地元民からは「民衆を救った命をかけた人物」として英雄しとしての顔もあります。
神田明神にて除災厄除けの神様として祀られています。
見どころは
門をくぐって、目の前のご本殿ですね。
門の横には、大きな大黒天様や、恵比寿様もいます。
ときどき、ミニサイズの馬がいますね。
何度かみました。かわいいですね。
境内は、改装されていてきれいです。
貴重な神宝を展示している資料館や、ショップやカフェなどがあります。
文化交流の場所になっています。
*大黒天様が大きいいです。

参拝の他にも楽しめるよう工夫がされています。
見どころはたくさんあります。
毎回行くと、沢山の人で賑わっています。
毎年、初詣にいかせていただいています。
御朱印は
下の方には、可愛いイラストが描かれています。
みこしちゃんです。
見ていて、癒やされますね。

初穂料500円
文化交流館1階で授与しています。
毎年、神田明神では、熊手を買っています。

こちらは、2000円でした。
種類は多数ありました。
★お参りの際は、ルールや、マナーは守りましょう。
神田明神参拝のときに、参考になれば嬉しいです。
最後まで見ていただきありがとうございます。
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